重要電源の試験を、手順と役割分担から支援。
UPS(無停電電源装置)や直流電源、データセンターなどの重要電源設備について、試験・測定・記録を支援します。メーカーや設備管理者の試験要領を確認し、現場条件と要求事項に沿って担当範囲を整理します。

主な対応内容
運転状態・入出力の測定と記録
入力・出力の電圧や電流、設備の運転状態など、指定された試験項目の測定・記録を支援します。測定箇所、使用機器、記録形式は事前に確認します。
切替・警報・動作確認の支援
UPS、バイパス、蓄電池などの構成とメーカー手順を確認し、切替試験・警報確認・運転状態確認における測定や記録を支援します。設備操作の担当者、立会い、負荷条件、試験を中止する条件を事前に共有します。
データセンター・海外製設備もご相談ください
海外メーカーのUPSや重要電源設備、国内外の規格・客先仕様が混在する案件も、要求事項を確認して対応方法を検討します。メーカー主導の試験で、現地での測定や記録を担当するご依頼もご相談いただけます。
停止影響を踏まえた事前確認
既設設備では、給電経路、冗長構成、接続負荷、作業可能時間を確認します。設備管理者・メーカーとの役割分担と承認手順を明確にし、合意した試験要領に沿って対応します。
ご相談時にお知らせいただきたいこと
所在地、メーカー・型式・台数・容量、系統図、試験項目、希望日程、運転中か停電可能か、メーカー立会いの有無をお知らせください。計画段階からの相談にも対応します。
系統用蓄電所・BESSの試験はこちら / 電源品質測定・波形記録はこちら
検査内容が決まっていなくても、ご相談ください
設備の種類・所在地・希望時期・確認したいことを、分かる範囲でお知らせください。試験方法と対応範囲から一緒に整理します。
